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国際家族計画連盟

国際家族計画連盟(IPPF)は、世界172か国で活動しています。社会的に最も脆弱な立場にある女性や男性、若者が、生死を左右するサービスやプログラムにアクセスでき、尊厳をもって生きていけるようにエンパワーしています。

 

何百万人ものボランティアと3万人以上のスタッフに支えられ、国際家族計画連盟の加盟協会は、セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルスに関する情報や教育、サービスを、世界65,000か所に及ぶサービス地点で提供しています。サービスの内容には、家族計画、中絶、母子保健、STI(性感染症)やHIVの予防、治療、ケアを含みます。

 

毎年、IPPFの加盟協会は、何百万という貧困層や脆弱な人々が、安全でない出産・セックス・中絶、性感染症に起因する病気、HIVにつきまとうスティグマ(社会的汚名)や差別を予防できるよう活動しています。そして力を合わせ、地域・国・世界の政策が、基本的人権であるセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルスへの権利を保障するように闘っています。

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  •  2014年6月、テウォドロス・メレッセIPPF事務局長が来日しました。

    性と生殖に関する健康と権利(セクシュアル・リプロダクティブヘルス/ライツ、SRHR)についてや、...

  • IPPFは、第4回国際アフリカ開発会議(TICADIV、2008年6月に横浜で開催)で、アフリカの開発のために重要な女性の健康-特に、性と生殖に関する健康と権利-の向上をTICADIVの中心議題として取り組むよう訴えました。そして、...