IPPFは、東京連絡事務所の財団法人家族計画国際協力財団(ジョイセフ)による被災地の女性と子どもの緊急支援活動を応援します。
ジョイセフは、国やその他の公的・民間機関、市民社会団体と協力しながら、緊急支援において見落とされがちな女性や子ども特有のニーズに応えることを目指しています。特に地域の助産師さんたちと力を合わせ、女性の心理ケアやカウンセリング、お母さんと赤ちゃんの健康を守るためのサービスの提供や、日々の生活に欠かせないおむつや生理用品の配布等を行います。
今回の地震と津波の犠牲者は、すでに15,000人を超えているほか、行方がわからなくなっている人は、8,000人以上にも及びます。
是非とも皆さまのご協力をお願いします。
ジョイセフによるこれまでの被災地女性と妊産婦支援活動については、こちらをご覧下さい。
