持続可能な開発委員会(CSD)/ Rio+20

Rio+20会議(地球サミット2012)では、世界のリーダーたちが何千人もの政府・民間企業・NGOやその他グループからの出席者とともに、貧困を削減し、社会公正を推進し、望ましい未来を実現するた めにより過密になりつつある地球環境保護を確実になしとげるための方法について話し合い、考えだしました。

2012年に「国連持続可能な会議(UNCSD)」がブラジルで、1992年にリオデジャネイロで開催された「国連環境開発会議(UNCED)」の20周年と、2002年にヨハネスブルクで開催された「持続可能な開発に関する世界サミット(WSSD)」の10周年を記念するために、開催されました。 同会議では、以下の2つのテーマについて話し合われました。 1 持続可能な開発と貧困撲滅のための環境に優しい経済(グリーン・エコノミー) 2 持続可能な開発のための組織的枠組 同会議では、注目すべき7つの優先分野として、適正な仕事、エネルギー、持続的な都市、食料安全保障、持続可能な農業、水、海洋、災害に備えた態勢づくり、が選ばれました。 同会議には、192カ国の首脳や閣僚級の代表者が出席し、成果文書である「私たちの望む未来(The Future We Want)」を採択し、持続可能な開発の実現と持続可能な未来の推進にコミットしました。

このページをシェアする