人口開発委員会(CPD)

「人口開発委員会(CPD)」は、1946年に「人口委員会」として始まったものが、1994年の総会で名前が改められ、「国際人口開発会議(ICPD)行動計画」の国・地域・国際レベルでの実施状況をはかる役割を担いました。 CPDは、ニューヨークの国連本部で年に1度開催され、国連加盟国のうち、ECOSOCによって、地域のバランスを考慮して選定された47カ国が、4年間出席します。

IPPFは、CPDの各セッションがその終わりに、その優先テーマの中で、セクシュアル・リプロダクティブヘルス・ライツを前進させる決議を出せるように活動しています。

IPPFは、決議文中の内容や言語についてはたらきかけていますが、この実施にあたっては、進歩的な政府と緊密に協力しています。また、会議参加者に開発におけるセクシュアル・リプロダクティブヘルス・ライツの重要性について知らせるためのサイドイベントも開催しています。

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