統合的なサービスの提供

必須サービスの統合パッケージ

IPPFは必須サービスの統合パッケージ(IPES)によって、人々の最も差し迫ったセクシュアル/リプロダクティブ・ヘルス(性と生殖の健康)関連ニーズに応えるサービスを提供します。

IPPFは、サービス利用者をはその活動全ての中心に据え、カウンセリング、避妊方法、安全な中絶ケア、性感染症および生殖器系感染症(STIs/RTIs)、HIV、婦人科、産前ケア、ジェンダーに基づく暴力の8つの必須サービスを提供しています。

この統合パッケージによるサービス提供により、より多くのサービスを提供するだけでなく、より多くの人々の間にそれまでは受けていなかったサービスへのニーズを掘り起こすことも目指しています。

 

IPPF is a steering committee member of the Inter-Agency Working Group on Reproductive Health in Crises (IAWG) and pioneered the creation and rollout of the Minimum Initial Service Package for Reproductive Health in Crisis Situations (MISP) – a set of life-saving activities to be implemented at the onset of every humanitarian crisis.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

リプロダクティブ・ヘルスのための「災害時の緊急対応サービスパッケージ(Minimum Initial Services Package, MISP)」

IPPFは 「Inter-Agency Working Group on Reproductive Health in Crises (IAWG)」の運営委員として、リプロダクティブ・ヘルスのための「災害時の緊急対応サービスパッケージ(Minimum Initial Services Package, MISP)」を初めて策定し、その普及に努めています。MISPは、人道危機直後から実施すべき一連の救命活動か成るものです。

IPPF MISP

そのほかのIPPFサービスについては、以下のページをご参照ください。

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