IPPFを支える人々

マラウイの村、チグデで避妊方について説明するボランティアの若者アクティビスト、メモリー・ゴンドウェさん。IPPF/Tommy Trenchard/Malawi

国際家族計画連盟(IPPF)の活動はすべて、職員、ボランティア、そしてサポーターの皆さんの貢献と強い使命感によるものです。IPPFは完全に民主主義的な統治体系のもと、無償ボランティアと有償職員によって運営されています。ここでは世界中で人々のセクシュアル・ライツを守り、支援する様子を紹介します。

ボランティアたち

献身的なボランティアたちのおかげで、IPPFは他のどのグローバルなセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス(SRH)組織よりも広い地域で活動しています。何十万人もの人々が、IPPFの草の根活動を支えており、そのバックグラウンドは様々ですが、セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SRHR)の問題に直面した経験から、支援を始める人、IPPFが重点的に支援する、周縁化されたコミュニティ出身の人が多数います。
どのボランティアも、IPPFのビジョンに強く共感し、IPPFのミッションを達成すべく、日々尽力しています。ボランティアのストーリーはこちら。世界中でIPPFボランティアがコミュニティ活動を推進する姿が見られます。ボランティア活動に興味がある時は、住んでいる国の加盟協会(MA)にお問い合わせください。

評議委員会

2020年5月15-16日の中央理事会で組織移行委員会の推薦する候補が承認され、15名からなる評議委員会が発足しました。
最新の規則改定により、IPPFの最高決定機関である総会が議決した戦略を実施する機関として、15名の専門家からなる評議委員会が設置されました。発足メンバーは次の通りです。 ケイト・ギルモア(Kate Gilmore、暫定委員長)、アビナ・アヘル(Abina Aher)、アイザック・アデウォレ(Issac Adewole)、ローサ・アヨング・チョナン(Rosa Ayong Tchonang)、ウルクベク・バトリガリエフ(Ulukbek Batyrgaliev)、ビエンス・ガワナス(Bience Gawanas)、スラクシャ・ギリ(Surakshya Giri)、ジェイコブ・ムタンボ(Jacob Mutambo)、ドーニャ・ナッサー(Donya Nasser)、アウレリア・グエン(Aurelia Nguyen)、Dr ジョセフィン・オーベル(Josephine Obel)、 エリザベス・シャッファー(Elizabeth Schaffer)、コービー・スミス(Kobe Smith)

推薦・統治委員会

新しい規則に基づいて、評議員とその他委員会の専門委員を推薦し、評価する推薦・統治委員会(NGC)が発足しました。総会直轄の機関であるNGCは、7名の委員からなります。委員の過半数は加盟協会(MA)から推薦され、少なくとも半数は女性で、20%は25歳未満の若者でなければなりません。
2020年5月15-16日の中央理事会において承認されたNGCの委員は次の通りです。 ドン・グナワルデナ(Don Gunawardena)、ラマトウ・ハマ(Ramatou Hama)、Dr タラート ・ラティフ(Talaat Latif)、ニーシュ・マックリーン(Neish McLean)、Dr イザベル・セラーノ(Isabel Serrano)、ジョナ・トゥラルデ(Jona Turalde)、ダニエラ・ウルキホ・デフェックス(Daniela Urquijo Defex)
 

ディレクターズ・リーダシップ・チーム

ディレクターズ・リーダシップ・チームのメンバーは、ロンドン本部と6つの地域事務局を拠点とし、財務、医務、技術、運営、政策提言を担当する局長級のスタッフからなります。地域事務局長はシニア・マネジメント・チームに所属しています。

 

地域事務局長

地域事務局長 は管轄地域の加盟協会による活動を監督し支援します。

職員とボランティアが世界中で人々のセクシュアル・ライツを守るために受けるトレーニングはこちら

写真クレジット:IPPF/Tommy Trenchard/Malawi