ホワイトリボンラン2020にIPPFと加盟協会が参加

White Ribbon Run 2020 logo

ホワイトリボンランは、3月8日の国際女性デーに合わせ、すべての女性が望むときに安全に妊娠・出産を迎えられる世界を目指して、日本と世界各国の人々が走るチャリティーイベントです。IPPFの東京連絡事務所である公益財団法人ジョイセフが呼びかけ、2016年にスタート。今では世界で4500人以上が参加するイベントに成長しました。5回目となる2020年は、「どこでも誰でもバーチャルラン」として、世界と日本各地で参加者が走り、盛り上がりをみせています。

参加者は #ホワイトリボンチャレンジ のハッシュタグで3月31日までSNS(InstagramとTwitter)に投稿しています。

バーチャルランにはIPPF本部とIPPF加盟協会(MA)からも多数の参加がありました。こちらの動画にまとめられていますのでぜひご覧ください。

世界からの参加者:ホワイトリボン・アライアンス(WRA、米国)、IPPF本部(英国)、IPPF東・東南アジア・大洋州地域事務局(IPPF ESEAOR、マレーシア)、ガーナ・カンボジア・ケニア・ザンビア・シエラレオネ・タンザニア・タイのIPPF加盟協会、アフガニスタン・ガボン・バングラデシュ・ミャンマー・メキシコ・エルサルバドル・グアムの有志など

 

*ホワイトリボン(白いリボン)は、妊娠・出産で亡くなった女性たちを悼み、その悲しみを乗り越えて明日へと希望をつなげる運動の象徴です。国際家族計画連盟(IPPF)の協力団体であるホワイトリボン・アライアンス(WRA)は1999年に設立されました。現在では世界155カ国の団体や個人がホワイトリボンの名のもとに集い、草の根の支援活動を行っています。

 

参考リンク

ホワイトリボン・ジャパン https://white-ribbon.org/

ホワイトリボンラン https://www.wrun.jp/2020/ 

ホワイトリボンチャレンジ https://www.wrun.jp/2020/wrunchallenge