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IPPFボツワナ(BOFWA)は、1988年よりセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルスケアを提供してきました。しかし、2017年1月のグローバル・ギャグ・ルールの再導入によって資金が停止し、人びとが何より必要とするケアと支援を現地のコミュニティに届けられなくなっています。
国際家族計画連盟(IPPF)の加盟協会であるIPPFモザンビーク(AMODEFA)は、グローバル・ギャグ・ルールにサインしないことで今後、予算の60%に当たる200万ドルを失うことになります。その影響について考えました。
IPPFネパール(ネパール家族計画協会:FPAN)による政府への強い働きかけにより、学校のカリキュラムにCSEが含められるようになりました。ボランティアの若者たちが教師役を担っています。
南ダルフールのニアラは、無法地帯で危険の警告を知らせる赤旗が立っている不安定な地域です。しかし、ニアラキャンプには、あまり表立って語られていない話があります。それは立ち直る力(レジリエンス)と希望の話です。