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国際家族計画連盟(IPPF)は、国連人口基金(UNFPA)と、IPPF東京連絡事務所であるジョイセフ(JOICFP)とともに、2017年12月15日、「UHCフォーラム2017」公式サイドイベント「UHCとユニバーサル・リプロダクティブ・ヘルス・カバレッジ~女性・若者が直面する課題に挑む~」を東京都内で開きました。
IPPFのグローバルなネットワークを通じで、草の根のパートナーたちが1分当たり300以上の家族計画・保健医療サービスを日々、提供しています。世界中の人々の健康に対するグローバル・ギャグ・ルールの影響を、データとしてまとめました。
IPPFエチオピアは、IPPFが取り組むセクシュアル・リプロダクティブヘルス/ライツ(SRHR、性と生殖に関する健康と権利)を推進するNGOです。アフリカの非常に多くの国にあるIPPFの加盟協会の中でも、大きな組織の一つです。2016年8月上旬、国際家族計画連盟(IPPF)のエチオピア加盟協会「IPPFエチオピア」の本部と併設のクリニックを、IPPFのパートナー団体であるジョイセフの職員が訪ねました。
チュニジア出身で、医師でもあるリーム・ファヤラさんに、中東地域のセクシュアル/リプロダクティブヘルス/ライツ(SRHR)について聞きました。
ポスト2015開発フレームワークに関する最終政府間交渉において、各国は「持続可能な開発に向けて2030年までに私たちの世界を転換する:グローバルアクションのための新アジェンダ( Transforming Our World: The 2030 Agenda for Sustainable Development)」を完成させました。
2014年11月2日、第55回日本熱帯医学会大会/第29回日本国際保健医療学会学術大会において、ジョイセフ主催でランチョンセミナーを行いました。ここでルシアン・クアクウIPPFアフリカ地域事務局長はIPPFの活動概要や日本とのつながり、特にODAやIPPF日本HIV・リプロダクティブ・ヘルス信託基金(JTF)助成プロジェクトによる成果について、自身がコートジボワールでJTFプロジェクトマネージャーを務めた経験を含め、紹介しました。
ニューヨーク、タイムズスクエア。2014年9月23日、大勢の通勤客や観光客が見守る中、タイムズスクエアの電光掲示板に世界各国の若い女性の写真とともに、IPPFのグローバルキャンペーン"I Decide"のメッセージが浮かび上がりました。
IPPFは、画期的な国際人口開発会議(ICPD,1994年開催)から20年目に出された国連評価報告書は、開発とセクシュアル・リプロダクティブヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康と権利)との関係性を明らかにし、地球規模の人口と開発に関する取組の中心に若者が据えられる必要性を示したと考えます。