出版物・資料

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出版物
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染が拡大する中、世界各地で女性が様々な理由により安全な人工妊娠中絶ケアを受けられずにいます。中絶ケアなどセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス(SRH)の優先順位が低下し、COVID-19対応で保健システムが逼迫し、移動の制限がかかって医療機関に行くことを恐れるという状況で、ますます安全な中絶を受けることが難しくなっています。
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世界中で女性の3人に1人(35%)が、一生の間で親密な関係にあるパートナーから身体的、性的な暴力を受けたことがあるか、パートナーでない相手から性的な暴力を受けたことがある(どちらも経験した場合も)と言われています。女性に対する暴力の大多数は、親密なパートナーによるものです。
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セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SRHR)を包括的なものにするには、HIVが包含されていなければなりません。最近の「避妊の選択肢とHIV感染の関係のエビデンスを検証する調査(Evidence for Contraceptive Options and HIV Outcomes, ECHO)」によっても早急にHIVを包含することが重要だという点が強調されました。広くSRHサービスの内容について、HIV予防、性感染症(STI)へのサービス、避妊の選択肢を増やすことが求められています。
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国際家族計画連盟(IPPF)の活動一覧 2019 は、2019年度の活動報告書から主要な成果を抜粋したものです。日本語と韓国語のほか、アラビア語、英語、フランス語、ポルトガル語、スペイン語版があります。
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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により、各国の保健システムが危機的な状況を迎えています。途上国においては特にセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス(SRH)サービスへの影響が日を追うごとに深刻になっています。 会議ツールZOOMを使い、英国、ロンドンと、マレーシア、クアラルンプールで勤務する国際家族計画連盟(IPPF)の日本人スタッフにお話を伺います。主にアジアを中心とした各国の状況と国際機関の対応について話していただきます。ぜひご参加ください。
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2019年11月30日から12月1日まで、インドのニューデリーで国際家族計画連盟(IPPF)の総会が行われました。根本的に連盟を改革するという委員会の提案に、加盟協会(MA)圧倒的な支持を示し、歴史に残る決断がなされました。
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この文書は、グットマッハー・ランセット コミッションが2018年5月に発表した報告書に基づいて、人権の観点からエビデンスに基づいた、包括的なセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖の健康と権利:SRHR)の新しい定義と、推奨される必須SRHR関連事業の包括的なパッケージについて、1ページにまとめました。
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活動一覧は、国際家族計画連盟(IPPF)の一年の活動と成果をポケットサイズにまとめた資料です。 英語のほか、アラビア語、フランス語、日本語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語の各版があります。
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子宮頸がんは予防できる病気です。女性のがんでは4番目に多く、2018年には世界で57万件が新規に診断されました。これは女性がかかるがんの6.6%に当たります。子宮頸がんの発症と死亡数を減らすため、予防プログラムを紹介し、強化するセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス(SRH)団体が増えています。国際家族計画連盟(IPPF)の子宮頸がん予防活動は、誰もが健康になる権利、ジェンダー平等、女性の権利に基づいて行われています。
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活動一覧は、国際家族計画連盟(IPPF)の一年の業績データをポケットサイズにまとめています。活動一覧はアラビア語、中国語、フランス語、日本語、ポルトガル語、スペイン語の6カ国語で読むことができます。