出版物・資料

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Resource type
スライドショー
カンボジアの衣料品工場で働いている人は70万人余りですが、その多くは地方から出稼ぎに来た、学歴の低い女性たちです。IPPFカンボジア(RHAC)のスレン医師によると、女性労働者の多くは自分の命にかかわるような保健の知識がなく、医療機関への不信が強く、医療ケアをどこで受けてよいかも知りません。 RHACが衣料品工場への保健アウトリーチプログラムを始めたのは1998年でした。現在、合計で13万429人の労働者が働く、82カ所の工場でプログラムを実施しています。参加者のうち、2万8,000人はRHACのスタッフがリードするグループディスカッションに参加したことがあります。冒頭の場面にあるようなヘルスデーイベントに参加したことがある労働者は、6万7,000人以上になります。
資料の種類
出版物
IPPF VISION2020 ジェンダーレポート ジェンダーの平等と女性のエンパワーメントを目指して 女性のエンパワーメントやジェンダーの平等には、セクシュアル/リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SRHR)の実現が不可欠です。女性が健康で、自分の健康や幸福、性に関する選択ができる社会でなければ、少女や女性が、妊娠・出産で命を落とす危険や、暴力に脅えることなく、教育を受けたり、活躍したりすることが望めないからです。この冊子では、女性が社会、経済、政治の場面で活躍するために必要な SRHRの実現について考えます。
資料の種類
ビデオ
米国が再導入を予定するグローバル・ギャグ・ルールによって、世界中で発生する健康への損失を試算しました。再導入により、特に貧困や周縁化されたコミュニティの女性が大きな影響を受けます。
資料の種類
ビデオ
12月1日の世界エイズデーにあわせて、IPPFはDurexの協力を得て、リスクの高い性行為に対する啓発キャンペーン動画を公開しました。
資料の種類
出版物
「カチッ」 まだ明けきらぬ早朝に、そして、夜の帳が降りるころ。照明のスイッチをつける。 私たちが何気なく日々繰り返すその行為が、アフリカの電気のない村々で今、女性たちの生き方を変えつつあります。この出版物は、そのきっかけとなった「官・民・市民社会」連携による、新たな試みに関するものです。このプロジェクトは、IPPF日本信託基金の支援の下で実施されました。
資料の種類
ビデオ
女性のエンパワメントは、その健康とウェルビーイング(幸福)に欠かせません。 政府、民間企業、市民社会が連携して、ガーナ北部の電気のないコミュニティで女性の健康とジェンダーの平等の問題に取り組みました。
資料の種類
出版物
国際家族計画連盟(IPPF) 2015年の主要実績です。 このページからダウンロードしていただけます。
資料の種類
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若者には、セックスと性についての情報や教育を受ける必要があり、また受けて当然です。
資料の種類
ビデオ
アフガニスタンでは、性的、身体的、経済的、心理的な暴力を一度でも受けたことのある女性の割合が、全体の90%近くに上ります。このような女性たちを支援するため、IPPF日本HIV・リプロダクティブ・ヘルス信託基金(JTF)プロジェクトにより女性のエンパワーメントや、女性たちの人生を変えるためのプログラムが実施されています。IPPFアフガニスタン(AFGA)は各地で保健サービスや暴力やHIV関連のカウンセリングを提供しており、これによりHIV感染率が大きく低減しました。
資料の種類
出版物
国際家族計画連盟(IPPF) 2013年の主要実績です。 このページからダウンロードしていただけます。