出版物・資料

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IPPF加盟協会、IPPFモザンビーク(AMODEFA)が国内で提供するヘルスサービスは、多くの人々の命に関わっています。しかし米国政府によるグローバル・ギャグ・ルールの実施で、多くのヘルスサービスの存続が危ぶまれています。グローバル・ギャグ・ルール(メキシコシティ政策とも)は、中絶のカウンセリングと手術に関連した活動を行う団体が実施するすべての保健プログラムに対し、米国政府の援助金をすべて停止するという政策です。
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カンボジアの衣料品工場で働いている人は70万人余りですが、その多くは地方から出稼ぎに来た、学歴の低い女性たちです。IPPFカンボジア(RHAC)のスレン医師によると、女性労働者の多くは自分の命にかかわるような保健の知識がなく、医療機関への不信が強く、医療ケアをどこで受けてよいかも知りません。 RHACが衣料品工場への保健アウトリーチプログラムを始めたのは1998年でした。現在、合計で13万429人の労働者が働く、82カ所の工場でプログラムを実施しています。参加者のうち、2万8,000人はRHACのスタッフがリードするグループディスカッションに参加したことがあります。冒頭の場面にあるようなヘルスデーイベントに参加したことがある労働者は、6万7,000人以上になります。

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