若者

IPPFは2017年に、8,860万件のセクシュアル・リプロダクティブヘルスサービスを若者に提供しました。これは、提供されたすべてのサービスの42%を占め、過去最大の人口を占める若者たちへのIPPFの継続的な貢献を示しています。2017年に若者に提供されたサービスのうち、もっとも多かったのは避妊具(薬)とHIV関連サービスでした。

加盟協会(MA)は若者が訪れやすいよう、クリニックの診療時間を設定し、クライアントのプライバシーと匿名性を守る安全な空間デザインに配慮しています。クリニックで働くIPPF職員は、IPPFの価値観を共有するためのワークショップとトレーニングを受けており、若者たちを批判せずに受け止める環境を作り、最新の情報とサービスを提供します。