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国際家族計画連盟(International Planned Parenthood Federation:IPPF)は国際赤十字・赤新月社連盟に次ぐ世界的な国際NGO。ジェンダー平等はもちろん、すべての人々がいかなる差別も受けずに、自分の人生を切り拓くことできる世界の実現を目指します。 世界のセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツの課題と、それに対するIPPFの取り組み、そしてIPPFで働く魅力をご紹介します。
国際家族計画連盟(IPPF)の中央理事会を率いる新しい会長と、監査役が選ばれました。ロンドンで開かれた理事会で、ラナ・アブ・ガザレ(Rana Abu Ghazaleh)が次期会長に、ジョン・タンギが監査役に選任されました。
国際家族計画連盟(IPPF)と英国の国際NGO、マリー・ストープス・インターナショナル(MSI)は、6月の第2週に開かれた年次ドナー会議において新たに組織間の連携について合意したことを発表しました。
国際家族計画連盟(IPPF)のテウォドロス・メレッセ事務局長は、IPPFのシニアマネジメント・チームのメンバー2人と、6月5-7日に日本を訪問しました。
2017年11月から、中央理事会に、それぞれの分野の専門家として知られる、6名の外部顧問が就任します。公募プロセスで選ばれ、3年の任期で中央理事会の顧問を務めるのは、 以下の6名です。
2017年3月29日、バンコク―IPPFのアジア太平洋拠点事務所(Asia Pacific Hub)が開設されました。同拠点事務所は、アジア太平洋地域で最大規模のセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SRHR)組織となります。新たなハブとして設立された同拠点事務所の下で、東・東南アジア・大洋州地域事務局(ESEAOR)、南アジア地域事務局(SAR)、そして新設されたIPPF人道支援本部(Humanitarian Hub)が活動します。
日本政府による拠出に関する発表を受け、テウォドロス・メレッセIPPF事務局長から以下のコメントを発表します。
シリアのIPPF加盟協会であるNGO「IPPFシリア(SFPA)」のラマ・ムアキア事務局長(医師)が2016年11月に来日し、紛争で深刻な状況が続くシリアの現状と、SFPAの活動を報告しました。
タンザニアのIPPF加盟協会であるNGO「タンザニア家族計画協会(UMATI)」の活動が2016年11月と12月、日本の複数の新聞記事に掲載されました。
日本のファーストレディである安倍昭恵夫人とIPPFのテウォドロスメレッセ事務局長が、ニューヨークで開催中の国連総会への出席の機会に面談し、女性の健康と権利を強化するために闘い続ける必要があるという点で意見が一致しました。

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