アナウンスメント

Displaying 1 - 10 of 24

日本政府は次世代の国際保健戦略となる新たな「グローバルヘルス戦略」を策定しつつあります。市民社会の経験を踏まえ、「誰も取り残さない」ためにどうしたらよいでしょうか。ベトナム、ガーナ、インドの市民社会からオピニオンリーダーを招き、COVID-19を踏まえたUHCと日本の取り組みに対し、市民社会の抱える課題や日本への期待などを交えながら、日本のグローバルヘルス戦略について考えます。
IPPFは、11日から英国で開催されるG7サミット直前の6月7日、オンライン会合G7ハイレベルラウンドテーブル「女性と少女に力を、全ての人々に力を:身体の自己決定権とセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SRHR)」を英国・カナダ両政府と共同開催しました。
国際家族計画連盟(IPPF)はこのたび、南北アメリカ・カリブ海地域(ACRO)の事務局長としてユーへニア・ロペス・ウリベを、そして事務局次長にドナ・ダ・コスタ・マルティネスを迎えたことを発表しました。2人はそれぞれ、コロンビアのボゴタとトリニダード・トバゴのポート・オブ・スペインにある事務所で業務をします。
今年20周年を迎えた国際家族計画連盟(IPPF)日本信託基金の支援を受け、2018年から2020年まで、IPPFウガンダ(RHU)が実施し、女性・少女の保健サービスへのアクセス向上を通じ、「すべての人々が質の高い医療保健サービスを利用可能にする」というウガンダのUHC達成に向けて大きな成果をあげたプロジェクトについてご紹介し、話し合うオンラインイベントを開催します。
2020年10月27日、モロッコ中部の都市アガディールで、IPPFモロッコ(AMPF)が手がけるIPPF日本信託基金(JTF)プロジェクトの開始式が行われました。
2020年10月27日、モロッコ中部の都市アガディールで、IPPFモロッコ(AMPF)が手がけるIPPF日本信託基金(JTF)プロジェクトの開始式が行われました。このJTFプロジェクトは、日本政府による支援の下、海で働く男性の健康向上と、性とジェンダーに基づく暴力(SGBV)の防止を目指し、アガディール港を中心としたコミュニティで実施されます。
IPPFの中央理事会は15名からなる評議委員会の発足を承認しました。評議委員会の委員長は、2015-2019年に国連人権副高等弁務官を務めたケイト・ギルモア です。 IPPFに必要な能力と多様性を反映し、評議委員会の2/3は女性で、5名は25歳未満の若者で構成されます。
中国で新型コロナウイルスの感染が拡大する中、IPPF中国(CFPA)のボランティアとスタッフが脆弱なグループの人々の支援をできるだけ安全に続けられるようにしなければなりません。中国の人々のため、CFPAの活動のため、緊急支援にご協力ください。
2019年11月、ナイロビでIPPFは性的指向、性自認、性表現(SOGIE)に関するIPPFの政策と啓発方針を策定するための初会合を開きました。それぞれのIPPF地域から2つずつ、計12の加盟協会を指名し、重要な作業 に参加してもらいました。
フレッド・サイ(Professor Frederick Torgbor Sai )氏の訃報を受け、国際家族計画連盟(IPPF)事務局長の呼びかけに応じた世界中のIPPF関係者が、そのパイオニアとしての業績と功績を思い、哀悼の意を捧げています。 サイ氏は50年以上もの間、女性と少女のため、セクシュアル/リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SRHR)運動の先頭に立ち、避妊法の入手、安全で合法な人工妊娠中絶を実現するためのキャンペーンと啓発活動を率いてきました。