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2021年12月13日、IPPF日本信託基金(JTF)が支援し、IPPFレバノン(SALAMA)が実施する「レバノンのベッカー県でシリア難民とホストコミュニティの妊産婦の死亡と疾病を減らすリプロダクティブ・ヘルス・プロジェクト」の終了セレモニーが開催され、日本大使館、レバノン社会問題省、レバノン助産師会、国際団体、市民社会組織の代表が出席しました。
※IPPFでは、アフガニスタンの現況に鑑み、アフガン女性の安全を期するため、当面アフガニスタン関連のコンテンツをアクセス不可としております。ご不便をおかけしますが、よろしくご理解いただきますようお願いいたします※ アフガニスタンの情勢について、IPPFは深い懸念を表明します。アフガニスタンの女性と少女の命を守るため、大きな蓄積をしてきた同国のセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルスケアの提供を継続できるようにし、連携パートナーとNGOとの協働を継続してください。
IPPFは2026年までに安全な中絶ケアへのユニバーサル・アクセスを増進するため、「権利に基づく」「リプロダクティブ・ジャスティス(生殖の正義)」「ジェンダー・トランスフォーマティブ」という3つの原則に基づき、以下の戦略に重点を置いて活動することを確約します。
国際家族計画連盟(IPPF)は今般、英国政府が海外援助の予算を大幅に削減したことを知りました。これには命に関わるセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス(SRH)サービスも含まれ、世界中で厳しい貧困と周縁化に苦しむ女性と少女たちへの痛ましい打撃となるでしょう。
国際家族計画連盟(IPPF)は第54回国連人口開発委員会(CPD)で採択された決議(https://www.un.org/development/desa/pd/events/CPD54)を歓迎します。今回の決議では特に、人口、食料の安全保障、栄養、持続可能な開発の4つのテーマが取り上げられました。
医療従事者はパンデミック対応でもっとも必要とされる人々であり、質の高い、ジェンダーに配慮し、人権に基づいた保健医療サービスと情報を提供し続けています。しかし特に低所得・中所得国では多くの医療従事者が新型コロナウイルスワクチンの接種を受けられていません。
グローバルヘルス50/50は、保健医療政策の分野で活動する201の機関と組織について、ジェンダー関連の政策と実践を評価します。2021年のグローバルヘルス50/50レポートで国際家族計画連盟(IPPF)が非常に高い得点を獲得しました。
アンゴラで同性愛が非犯罪化されたことを、国際家族計画連盟(IPPF)は歓迎します。IPPFは今回、歴史的な法律の改正を成し遂げた活動家たち、アドボカシー関係者の皆さん、そして団体と組織に対し、心からの祝意を表します。
国際家族計画連盟(IPPF)は、バイデン大統領がメキシコシティ政策と呼ばれるグローバル・ギャグ・ルール(GGR)を撤回するという公約を守ってくれたことを歓迎します。
国際家族計画連盟(IPPF)は、2021年1月1日から韓国で人工妊娠中絶が非犯罪化されたことを歓迎します。中絶を受けたい人は今後、法的に禁止されることなく、中絶ケアを受けられます。