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ナタリア・カネム博士の国連人口基金(UNFPA)事務局長就任に際し、テウォドロス・メレッセIPPF事務局長は歓迎の意を表しました。
国際家族計画連盟(IPPF)のテウォドロス・メレッセ事務局長から、6月4日に逝去された国連人口基金(UNFPA)事務局長、ババトゥンデ・オショティメイン氏に対し、IPPFを代表し、以下の追悼メッセージをお届けします。
米国による グローバル・ギャグ・ルール(GGR)の適用範囲の拡大により、世界でもっとも貧困に苦しむ女性と少女たちの何百万という命が脅かされると、テウォドロス・メレッセIPPF事務局長は訴えています。
避妊の選択肢が増えることは、女性を大きくエンパワーする可能性がある―国際家族計画連盟(IPPF)はファイザーBD、ビル&メリンダ・ゲイツ財団、子ども投資基金財団(CIFF: Children's Investment Fund Foundation)によるサヤナ・プレスの発表を受け、見解を公表しました。
米国政府による国連人口基金(UNFPA)向け拠出金の停止に関する発表を受け、「(この決定は)世界中の女性や少女たちにとって絶望的な結果をもたらすだろう」と、国際家族計画連盟(IPPF)事務局長であるテウォドロス・メレッセは述べました。
「グローバル・ギャグ・ルール」の再導入は、さらなる意図しない妊娠、予防できる傷病とそれを原因とする死を多数、招くことになるだろう。。世界の女性、男性、子どもたちを守るために活動する組織として、IPPFとその世界170カ国に広がるパートナーたちは、人権を侵害し、女性の命を危険に追いやる政策には署名しない。
IPPFエチオピアは、IPPFが取り組むセクシュアル・リプロダクティブヘルス/ライツ(SRHR、性と生殖に関する健康と権利)を推進するNGOです。アフリカの非常に多くの国にあるIPPFの加盟協会の中でも、大きな組織の一つです。2016年8月上旬、国際家族計画連盟(IPPF)のエチオピア加盟協会「IPPFエチオピア」の本部と併設のクリニックを、IPPFのパートナー団体であるジョイセフの職員が訪ねました。
チュニジア出身で、医師でもあるリーム・ファヤラさんに、中東地域のセクシュアル/リプロダクティブヘルス/ライツ(SRHR)について聞きました。
ポスト2015開発フレームワークに関する最終政府間交渉において、各国は「持続可能な開発に向けて2030年までに私たちの世界を転換する:グローバルアクションのための新アジェンダ( Transforming Our World: The 2030 Agenda for Sustainable Development)」を完成させました。
IPPFは、SPRINT(SRHに特化した緊急人道支援プロジェクト)を通じて、ネパールで発生した大地震に対して、SRHサービスと合わせて、一般医療のサービスも届けることにしました。IPPFは、1959年から活動をしているIPPFネパール(FPAN:ネパール家族計画協会)と共に活動を行っています。

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