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気候変動による地球規模の危機への対策を考える際、セクシュアル/リプロダクティブ・ヘルス(SRH)を思い浮かべる人はそれほどいないかもしれませんが、実際、SRHが環境保護戦略に重要な役割を果たすことがあり得るのです。
サイクロン・イダイがマラウイ、モザンビーク、ジンバブエに甚大な被害をもたらしたのは3月14日でした。何百人もの犠牲者、何千もの家屋倒壊を引き起こし、被災者は合計で200万人近いと言われています。国際家族計画連盟(IPPF)のスタッフは加盟協会、パートナー団体とともにマラウイとモザンビークで現地支援に入り、被災者のニーズを聞き取ると同時に緊急度の高いヘルスケア・サービスを提供しました。
IPPFボツワナ(BOFWA)は、1988年よりセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルスケアを提供してきました。しかし、2017年1月のグローバル・ギャグ・ルールの再導入によって資金が停止し、人びとが何より必要とするケアと支援を現地のコミュニティに届けられなくなっています。
ロヒンギャの人々が必要とするセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルスサービスを提供するため、IPPFは現地の団体と協力して活動しています。
国際家族計画連盟(IPPF)の加盟協会であるIPPFモザンビーク(AMODEFA)は、グローバル・ギャグ・ルールにサインしないことで今後、予算の60%に当たる200万ドルを失うことになります。その影響について考えました。
カンボジアの衣料品産業で働く人口はおおよそ70万人。その大半は女性です。
IPPFネパール(ネパール家族計画協会:FPAN)による政府への強い働きかけにより、学校のカリキュラムにCSEが含められるようになりました。ボランティアの若者たちが教師役を担っています。
2016年12月7日発行に発行された外務省のODAメールマガジン第339号に、国際家族計画連盟(IPPF)本部 谷口 百合 チーフ資金調達アドバイザー(東南アジア)の活動が紹介されました。
南ダルフールのニアラは、無法地帯で危険の警告を知らせる赤旗が立っている不安定な地域です。しかし、ニアラキャンプには、あまり表立って語られていない話があります。それは立ち直る力(レジリエンス)と希望の話です。
ザンビアを訪問した際、シェイエンヌという女性に出会いました。 シェイエンヌは35歳。一家の生計を引き受けている主婦です。1日12時間、露店で塩を売るかたわら、親族と自分の子どもたちの世話をしています。