IPPF包括的HIVサービスパッケージ

ドキュメント

This guidance is designed for use by IPPF Member Associations to strengthen and define a comprehensive package of services for HIV prevention, testing, treatment and care.

セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SRHR)を包括的なものにするには、HIVが包含されていなければなりません。最近の「避妊の選択肢とHIV感染の関係のエビデンスを検証する調査(Evidence for Contraceptive Options and HIV Outcomes, ECHO)」によっても早急にHIVを包含することが重要だという点が強調されました。広くSRHサービスの内容について、HIV予防、性感染症(STI)へのサービス、避妊の選択肢を増やすことが求められています。

このガイドをIPPF加盟協会(MA)が使うことで、HIVの予防、検査、治療、ケアを包括的に行えるサービスパッケージを強化し、定義できるようになります。最新のエビデンスとグローバルなガイドラインを盛り込んでおり、予防からケアまでを9段階に設定したコンポーネントを通じて一貫したサービスに必要な最新情報を提供するために作られています。

予防からケアまでを通してサービスを提供し、利用できるようにすることで、HIV陰性の人に予防サービスを提供して、長く陰性でいられるようにし、HIVと共に生きる人々には診断を行い、持続的なウイルス抑制を続けられるよう、医療とのつながりを切らさないことを目指しています。