IPPFは変わります。私たちの選択で、人々の選択のために。

IPPF GENERAL ASSEMBELY IN DELHI 2019

2019年11月30日から12月1日まで、インドのニューデリーで開催された国際家族計画連盟(IPPF)の総会に参加した加盟協会(MA)は、IPPFを根本的に改革するという委員会の提案に圧倒的な支持を示し、歴史に残る決断をしました。

2日間にわたり、MAは2つの独立した改革委員会の勧告について討議し、IPPFのガバナンス(統治体制)と資金配分の方法の改革に関する勧告に賛成多数で合意しました。これを踏まえ、翌12月1日にIPPF中央理事会が勧告を承認しました。

総会の成果(要旨)に総会で合意され中央理事会が承認した勧告の概要をまとめています。

ラナ・アブ・ガザレ IPPF会長は次のようにコメントしました。「まさに、IPPFの歴史に残る瞬間です。ここから前進し、さらに機敏な、透明性のある連盟が作れるでしょう。何よりも女性と少女たちという、私たちの活動の原点である人々に対し、もっと役に立つ連盟になるでしょう」

アルバロ・ベルメホIPPF事務局長は次のように言いました。「改革を推し進めようとするMAが一つになったエネルギーと情熱に圧倒されました。この数日間に、多くの熱意のこもった連盟の声があげられました。MAは一丸となって目の前に新しい道筋を作り出し、妥協点を見つけ、合意を成し遂げました。間違いありません。IPPFは変わります。私たちの選択で、人々の選択のために」

総会の成果(英語)

総会の成果(アラビア語)

総会の成果(フランス語)